患者さんの声|多焦点眼内レンズは最先端の白内障治療です。大宮七里眼科

患者さんの声

ここではさいたま市の大宮七里眼科で実際に多焦点眼内レンズや
レーザー白内障手術を受けた患者さんの声を掲載しています。

59才/女性

他の眼科で白内障と診断されたので、白内障手術には単焦点と多焦点眼内レンズの方法があることをテレビやインターネットで調べました。
できれば多焦点眼内レンズの手術を受けたいと思いましたが、どこで受けたらいいか悩んでいた時に大宮七里眼科を知り、安心して受診することを決めました。
大宮七里眼科で多焦点眼内レンズによる白内障手術を受けた結果、手術を受ける前は一日中眼鏡をかけて生活していましたが、今では眼鏡が無くても遠い所もすっきりよく見えて、近い所もよく見えるようになり、わずらわしかった眼鏡をかけなくてもすむ事で、生活が快適になりました。
特に新聞はもちろん、取り扱い説明書や食品等に書いてある小さな字も読めるようになり、生活がスムーズに進められるようになりました。
裁縫をする時、以前は眼鏡をかけてもなかなか糸通しが大変だったのが、今では眼鏡無しで通す事が出来るようになりました。老後も、趣味の裁縫や読書が楽にできることがとても嬉しく思います。
目が見えることの幸せを感じています。

71才/男性

私は5人兄弟で私だけ視力が悪く、中学校に入学したときから眼鏡を使う様になりました。屋外の仕事で雨天の時や冬の仕事に支障があるので、昭和35年頃日本で導入されたコンタクトレンズを購入して、平成23年10月まで50年余り使用してきました。
昨年10月に大宮七里眼科で診察を受けました。検査で両眼とも白内障と告げられました。院長先生から多焦点眼内レンズの説明を聞き、12月に両眼共に手術を受けました。
術後7カ月過ぎましたが、いまでは50年あまり使ってきたコンタクトレンズやメガネがまったく要らなくなり、多焦点眼内レンズにして本当に良かったと思います。ありがとうございました。

48才/女性

多焦点眼内レンズを使用して、手術前と比べて

・周りが明るく見えるようになりました。
・手元を見るとき、ちょうど良い距離に位置を合わせるとよく見えるようになりました。
・不自由を感じていないので、自分の生活にあっているのだと思います。

57才/男性

最初の診断で大宮七里眼科の山崎健一朗院長先生より「強度の近視から来る白内障です。」と言われ、まだ50才代で若いと思っていた私には、正直なところショックでした。「まさか自分が?」しかしその時に院長先生より多焦点眼内レンズのお話をいただきました。保険の適用外ではあるけれど、遠近両用のレンズで老眼鏡も必要がないという事でしたので、迷わず「それでお願いします」と即答いたしました。
白内障手術は片眼ずつ1週間あけて行い、手術時間は15分とたいへんに短いもので、まったく痛みを感じることもなく、あっという間のことでした。
手術翌日に眼帯をはずしたときの「世の中がこんなに明るかったんだ、遠くも近くもこんなによく見えるんだ」という驚きと感動は忘れません。術後半年が経過し、全く目に異常があるわけでもなく、遠くを見るのにも、そして新聞等の近くの文字を見るのにも眼鏡を使用することなく、何不自由なく快適に過ごしています。
「白内障手術を受けて良かった」「多焦点眼内レンズにしてよかった」というのが今の正直な気持ちです。今では人に会うたびにこの「多焦点眼内レンズ」の良さを紹介して回っています。
最後になりますが、多焦点眼内レンズをすすめてくださり、無事に手術をしていただきました大宮七里眼科の山崎健一朗院長に感謝申し上げる次第です。本当にありがとうございました。

65才/女性

白内障の手術の発達によって、遠近両方が見えるようになる多焦点眼内レンズによる手術が出来る事を大宮七里眼科の院長山崎健一朗先生の話で知りました。
多焦点眼内レンズは自費診療となるため、どちらにしようか迷いましたが直接院長先生が手術を行っていただけるとのことをお聞きしたので手術を受けることを決心し、多焦点眼内レンズでお願いする事にしました。
手術は日帰りで行い、ほんの15分程で終わり、一週間後にもう片方の目を手術しました。
手術後はいっさい眼鏡なしで新聞等を見ることが出来るようになっていました。現在手術から一年程経っていますが手術後の異常もなく、目の違和感もありません。

いつも眼鏡を持ち歩いてかけたり外したりのわずらわしさが無くなり、毎回の行動が楽になりました。
年々身体も年を取ってきますが、毎日何気なく使っている目の大切さも今回の手術でよく分りました。
今は、眼鏡無しで旅行やハイキングなどを楽しんでいます。良い時期に早めに手術が出来て良かったと山崎院長先生に感謝しております。

70才/男性

テレビで白内障の手術について放送があり、多焦点眼内レンズを使用した白内障手術が紹介されていました。通常の単焦点眼内レンズによる白内障の手術では新聞等を読むために焦点距離を近くにするか、運転などをするために遠くに合わせるか、どちらかの眼鏡が必要となる。しかしその放送された多焦点眼内レンズを使用すれば、眼鏡が不要となるとのことで、いい方法だと感じました。この手術が大宮七里眼科では可能か尋ねたところ、可能ですとのことでありました。
利便性等を考慮し検討した結果、多焦点眼内レンズにすることにしました。その一番の理由としては今まで眼鏡を使用していなかったことで眼鏡をかけることの面倒くささが挙げられます。
大宮七里眼科で多焦点眼内レンズによる白内障手術を受け、いまでは新聞もメガネを使用せずに何不自由なく読めるし運転も支障なく出来ます。
多焦点眼内レンズにしてよかったと思っています。

53才/男性

多焦点眼内レンズを入れる前は、強度の近眼で眼鏡を外すとぼやけた世界した見えない状態でした。東日本大震災等の天災や不慮の事故遭遇を考えた場合、眼鏡無しでも咄嗟に判断し、行動できるような眼の状態に出来ないかと考え、インターネットで診療方針や術例等を調べて大宮七里眼科を訪ねました。大宮七里眼科に通院して白内障の症状も出ているのがわかり、現在のライフスタイルを考えて多焦点眼内レンズを選択しました。
大宮七里眼科で多焦点眼内レンズによる白内障手術を受けて、眼鏡をかけない生活を過ごせて、夜間の車の運転もメガネなしにしています。動機となった不安も解消し、得られたことの方が大きく、多焦点眼内レンズを選択して良かったと思います。

68才/女性

大宮七里眼科で手術日が決まってからは、とても心配で不安でした。でも白内障手術は痛みもなく、短い時間で終わりホッとしました。術後の眼帯をとった時に周囲が明るくパーと広がり大変うれしく思いました。
多焦点眼内レンズによる手術をしたので、新聞、チラシなどの字も眼鏡なしで見えます。また手術前、テレビや遠くの月なども幾重にもダブっていたのがなくなりました。
思い切って手術を受けてとてもよかったと思います。ありがとうございました。

52才/女性

まだ50代前半なのに白内障になってしまって、かなりショックでした。でも白内障手術について大宮七里眼科の先生方や看護師さん、またビデオでよく説明してもらえたので不安はありませんでした。多焦点眼内レンズは以前テレビでも見たり、ネットでも調べたりしていました。私は若い頃からの近視と最近の老眼で遠くも近くも見えにくくなっていて、白内障も加わり夕方からの夜の車の運転が難しくなっていました。多焦点眼内レンズによる白内障手術はこれからの生活で眼鏡から解放されるので、自費診療にはなりますが選ぶ価値は十分にあると思います。
手術当日はスムーズなシステムがくまれてあって助かりました。手術は本当に短時間で済んで、痛みが全く無く、術後の先生のやさしい言葉にもとても安心しました。術後に眼帯を外した時、周りがはっきりくっきり色も鮮やかになって、今までの世界がうそみたいに変わって見えました。多焦点眼内レンズにして本当に良かったと思います。ありがとうございました。

57才/男性

私は3年半前に他の眼科で単焦点眼内レンズを使用して左眼の白内障手術を行いました。
そして2年前には右眼も白内障となり大宮七里眼科で初めて多焦点眼内レンズを知りました。大宮七里眼科の山崎健一朗院長から多焦点眼内レンズの説明を受け、どちらの眼内レンズを使用するか選択に迷いました。なぜなら、左右の目に特徴の異なる眼内レンズで問題はないのか不安があったからです。
しかし多焦点眼内レンズは近くも遠くも焦点が合うため新聞を読むのにも老眼鏡を使用する必要もなく、手術後の事を考えると、どうせなら先進医療の多焦点眼内レンズにすることを決断しました。普段生活で視力は大変重要です。私のように左右の目に異なるレンズの手術をしている人は少ないと思います。
しかし大宮七里眼科で右目の多焦点眼内レンズによる白内障手術をしたいま、心配していた違和感もなく、より快適に生活できる喜びが当たり前のようになってきています。改めて多焦点眼内レンズの良さを多くの方々に知っていただければと思います。とくに私のようにほかの病院ですでに単焦点眼内レンズによる白内障手術を受けた人でも、もし片方の目も白内障になったら、安心して多焦点眼内レンズによる手術をうけていいと思います。
大宮七里眼科は日本で最初にレーザー白内障手術を行うなど先進技術、治療に積極的に取り組んでおられることをホームページに記載されていることを知り、大宮七里眼科を利用させていただいている患者の一人として嬉しく思います。ありがとうございます。

63才/女性

白内障の手術は不安でしたが、点眼だけの麻酔で痛みもなく短時間で終わりました。運転免許証の備考には30数年の間、眼鏡使用とありましたが手術後なくなりました。大宮七里眼科での多焦点眼内レンズの白内障手術後は、かなり小さい字も読めるようになり好きな読書を楽しんでいます。

68才/女性

大宮七里眼科で多焦点眼内レンズによる白内障手術をお願いして、早くも一年になります。
この手術によって新たな人生を切り開いて頂いたような気持ちです。白内障、そして老眼までもが完治をして眼鏡をかけないで生活できることに唯ただ感謝をし、とても喜びを感じております。
また、目がとてもよく見えるようになり気がついた点があります。それは頭がとてもすっきりする様になったということです。
目が見えにくいということは脳や身体にとても負担がかかっていたのだとおもいます。
これもひとえに大宮七里眼科の院長 山崎健一朗先生のお力のおかげととても感謝しております。本当にありがとうございます。

78才/女性

以前から糖尿病で眼底出血をおこし、右眼は斜視を併発(他人から指摘され知る)、数年前から緑内障も発症し治療を続けていました。通院している病院が遠く、不便を感じていた時に近隣に大宮七里眼科が開設され、評判もよく患者さんの多いことに迷うことなく転院する事にしました。
今年(H24)の3月の定期検診時に白内障が強くなり、大宮七里眼科の山崎健一朗院長先生より手術を勧められました。そのときはじめて多焦点眼内レンズのことをしりました。今までの知識では、眼内レンズを遠くに合わせるか近くに合わせるか事前に選択する事で、遠くを選択すると日常生活では老眼鏡が必要になるという事でした。
多焦点眼内レンズは遠近両用で、生活では眼鏡を使用する事はないと知り一気に関心が高まりました。しかし、私の場合は糖尿病網膜症に加えて斜視もあり、現状で多焦点眼内レンズが使用可能かどうか、視力の回復の可能性や術後の生活等の不安がありました。
しかし多焦点眼内レンズの手術は全国でもわずかな施設でしか実施されていない新しく高度な医療であると聞き、それが大宮七里眼科で受けられるならチャンスと夫とも相談し、「術後の結果が期待外れであったとしても最新の技術をうけたのだから悔いは残らない」と考えて多焦点眼内レンズの選択をしました。
大宮七里眼科で斜視の手術や多焦点眼内レンズによる白内障手術を受けてから7月17日で3カ月になります。これまで起床時に眼鏡をかけないと生活が始まらなかったのが、今では新聞を読むのにも浴室での眼鏡使用はなく両眼の視野の差も意識することなく実に快適です。外出時の紫外線予防のサングラスも忘れがち(これは年齢のせいか)になっています。斜視もなおって、目の向きもまっすぐになりました。
医療技術の発展と良きチャンスに巡り会えた事に感謝します。

(以下はこの患者さんの夫の感想分です)
大宮七里眼科ではいつも先生がモニター使用して眼底や白内障の具合を患者本人の写真を見せながら説明してくれます。手術中でもそれは同じで、やはり手術の様子を家族にモニターで見せてくれるので、医師との信頼、安心につながりました。
大宮七里眼科での第1回目の手術は斜視の手術でした。私は手術をモニターで見ていました。手術時間は1時間半位でしたが医師による絶妙な手さばき、ピンセットの先の爪のような小さなメスが組織を切開し糸が通されて行きます。斜視によって眼球の黒眼が半分片方のまぶたの内側に食い込んでいるのを、医師の手で中心に引き戻すのです、眼球の上下に通された2本の糸でぐいぐいと引き寄せる瞬間は「糸が切れないか、糸の部分の組織が破損しないか、もうここまでで」と胸が締め付けられる長い長い時間でした。
ほぼ中央に戻されたところで、糸が抜かれ、切断された眼球を支えていた左右の組織が処理され、次いで眼球の表面を覆っていたゼリー状の膜がたぐり寄せられ、ピンセットの先で糸と糸が操られ、交差して縫合される様は神秘の技でした。
この結果、最初の手術は斜視だった目の白内障手術前検査を可能にし(家内の斜視の程度はたいへんに重度だったため、大宮七里眼科での斜視手術の前には白内障の手術の前の検査が出来なかったのです)、斜視手術の2週間後に多焦点眼内レンズを仕様した白内障の手術となりました。第2、第3週目の多焦点眼内レンズ手術は15分でした。
大宮七里眼科での白内障手術も私はモニターで見ていました。白内障手術では眼内に薬液が注入されると、表面を覆っていたたんぱく質の膜が分解し、塵のような浮遊物となりました。塵は吸引器で吸い取られました。すると、今までの濁った眼とは異なる、鮮明な眼球が現れました。その差はまさしく白内障の病状を目視した瞬間でした。多焦点眼内レンズが挿入され手術は終わりました。
素人の私には大宮七里眼科の山崎健一朗院長先生の技術と自信を見せつけられた思いでありました。山崎健一朗院長先生の家内への3度にわたる手術の過程は、まさに患者本人と家族に圧倒的な信頼と安心を与えてくれました。

多焦点眼内レンズのQ&A