患者さんの声|多焦点眼内レンズは最先端の白内障治療です。大宮七里眼科

患者さんの声

ここではさいたま市の大宮七里眼科で実際に多焦点眼内レンズや
レーザー白内障手術を受けた患者さんの声を掲載しています。

57才/女性

薬剤による白内障であったため、進行が急速であったので見え方がどうかとの間に対してはこのまま見えなくなってしまうのか不安が強かったのですが、大宮七里眼科で多焦点眼内レンズの白内障手術をした事により日常生活がとりもどせ、仕事も普通に出来ていることに大変満足しています。

62才/女性

元々視力には自信があり、アルバイトでも縮小コピーの資料を持って仕事をしていたのに40代半ばから遠視や乱視、さらには老視と悩まされ、気がついた時はメガネが10個以上…メガネをとっかえひっかえして眼精疲労が激しく自信をなくしていました。
情報化時代では情報は眼から入ることがほとんどです。年を重ねて自立した生活を続けるには絶対に視力の回復は必要と常々考えていました。そんな時に大宮七里眼科の院長 山崎健一朗先生に診て頂く機会を得ました。
初診時に、使用しているメガネ5個くらいを持参して、いつも眼痛があり何かと不自由している旨を伝えました。そして山崎先生より多焦点眼内レンズの白内障手術によって視力回復の治療が出来るとお聞きして驚きと共に希望の光が見えた気がしました。
私は医療技術の発達した現代でラッキーだったと思います。
先進医療の恩恵を受けて今では裸眼で新聞が読めて、テレビもすっきり、眼鏡なしでの視野は広範囲で快適です。何か前向きになれる世界が広がった気がします。

山崎先生、ありがとうございました。

61才/女性

私は多焦点眼内レンズの白内障手術をして頂いて、大変良かったと思います。
今現在左眼0.2、右眼が0.02だったのが両眼とも0.7以上の視力になりました。

79才/女性

白内障の手術を終えて 私は年齢と共に視力が衰え活字を読むことも、車を運転することも大変不自由に感じるようになり、昨年6月に初めて大宮七里眼科をたずねました。
診察の結果は白内障と診断をうけ、眼底出血もあるとのことで白内障手術を勧められました。手術の内容・方法について詳細に説明を受けたものの、不安の気持ちでいっぱいでした。
しかし、大宮七里眼科の院長 山崎健一朗先生の自信に満ちた態度にすべてを信頼し、お願いする事にしました。そして多焦点眼内レンズの手術を選択し、無事手術を成功させていただきました。術後の眼帯を取った時の感動は忘れられません。明るい視界、よみがえった視力に今までの不安が一瞬に取り除かれ、心まで明るくなりました。院長先生をはじめ、スタッフの方々に心からお礼申し上げます。大変ありがとうございました。

82才/男性

私がこの大宮七里眼科を知ったのは、女房との会話からでした。七里に名医の眼科があり治療は完璧とのことです。女房は両眼の手術を行い、新聞がメガネなしで読めるようになったと満足そうに語っていました。
あなたも手術をしてみたらと言われ、すぐに同調し依頼をしました。手術の結果は良好であり読めない新聞がメガネなしで読めるようになりました。もっと早くに病院を知っていればと後悔しています。
しかし、活字が読めるようになった事は大きな収穫となりました。長期間お世話を頂き、ありがとうございました。

67才/女性

大宮七里眼科で、はじめは右眼の白内障手術を行いました。次の日眼帯が取れて保護メガネで帰って、見慣れている家の中を右と左交互に見て、左右の目で見た物の質の違いに大変おどろきました。
手術後の右目では障子の色が真白に見えるのですが、まだ手術をしていない左目では黄色く、10年位張り返していないような古い色にみえるのです。さらに、黒い帽子と思って購入していたのに白内障手術後の右眼で見ると紺色だったなど、いろいろとおどろきがありましした。今は両目とも白内障手術を行ったので古い障子もありません。
道路標識が遠くからでも見えてくるので運転も安心出来ます。
友達と温泉に行き、露天風呂も足元がしっかり見え、遠くの山々も見渡す限り何倍も楽しい思いをしています。読書、買い物、お化粧も…メガネがいらないっていいですね。多焦点眼内レンズの白内障手術をすすめてくれた家族や大宮七里眼科の院長の山崎先生、それにスタッフの皆様本当にありがとうございました。

64才/女性

メガネ店で視力検査をしてもらい、何回かメガネを買い替えたりしてはみたもののすべてがぼやけ、光るものは全てが増大し爆発したように眩しく、薄暗がりが恐ろしく真っ暗な状態で日増しに不安になり、眼科を38年ぶりに訪ねました。
そして大宮七里眼科で診断していただいたところ、白内障との診断でした。この白内障手術は生涯に一度でいいことや、大宮七里眼科での白内障手術なら多焦点眼内レンズというメガネが不要となる方法が選択できることなど、詳細な説明をききました。
手術は3月9日と12日の短期間に終わり、よかったとホッとしました。手術後は全くメガネ不用で景色もきちんと見え細かい文字もしっかり読めます。
すでに白内障手術を他所で受けた人たちに多焦点眼内レンズの事を聞いたら知らないと言い、皆メガネが必要で手術前に聞きたかったという人もいました。また大概の人の方が関心を持ち、その手術はどこで、日帰りといっても1日がかりなのか、見え具合はどうなのかと真剣に聞かれました。私はすぐそばに大宮七里眼科の先進技術の眼科があり幸運です。感謝しています。

80才/女性

私は昔から自分の一番の短所である無類の臆病さ故に、ここ一番という時も人生への飛躍のチャンスを逃してきたと後悔しています。その私が、大宮七里眼科で診察を受けた時は白内障の手術の説明を受けたその場で、直ちに「お願いします。」とお答えし、多焦点眼内レンズを選択しました。院長の山崎先生が「何か聞きたいことはありませんか?」と仰ってくださったけれども、私は「ありません、全てお任せします。」と申し上げました。
3カ月後に手術日の予約が取れ、手術に向けての血液検査と血圧測定を受けましたが、血圧の高さにスタッフの方がびっくりされました。
さっそく内科医の紹介を受け、手術に向けて血圧を下げる薬を服用しました。平成22年10月19日まずは右眼の手術を受けました。
院内のBGMが耳元に優しく囁きかけ、もしかしたらさっき控室で聞いていた曲がそのまま木霊のように残ったのかもしれません。一度だけ経験した、航空機内でのビジネスクラスのリクライニングシートの様な手術台に体を預け、快い気分のうちに直ちに、そして迅速に手術が始まりました。先生が「眼の部分だけに麻酔しますね」と仰ったけれど、それがいつ行われたのか、痛みも何も感じませんでした。最初、眼は静止した七色のオーロラのような柔らかな明りを見ていたがやがて目元に体温より少し低温の水で流しながら水晶体が取り去られ、続いて新しいレンズが挿入されました。あらかじめ10分で終わると聞かされていた手術はわずか7分間で全てが終了しました。私は立ち上がって、周りで手術を支えていた方々に「ありがとうございました」と御礼を申し上げて出口に向かいました。私の連れ合いがクリーム色で囲ったカーテンの別室で手術の一部始終を見ていました。手術用のガウンを脱ぎ、ソファーに腰を掛け、休む間もなく手術着の先生がきて下さった。「このままの状態を保ったまま明日また来てください。それまで眼帯は取ってはいけません」入浴もなし、家までタクシーで帰りました。
手術翌日、一週間後、三週間おきと、検査と診察を受け、点眼も続け今に至っています。診察毎に先生は薬に若干のアレルギーを持つ私を心配されていましたが、回復のはやさに「二十歳の人と同じ位よくみえていますよ」と仰って下さいました。
その他「組織は全部生きています。若い人でもこれだけよく見える人は多くないですよ。これで一生眼鏡無しの生活が送れます。」と言われたのが一番うれしかった。汗っかきの私にはメガネが煩わしく、ずっと苦手な物であった。
いまでは朝日と日経、この二つの新聞にすみなく目を通し小さな文字・数字を手帳に書き込んだり出来る日常にとても感謝しています。一方で母親から授けられた生身の人間の眼がごく自然に多焦点眼内レンズを同じ働きを、私の体の中で行われていたのを知って、その素晴らしさに遅ればせながら、感謝の念を抱きました。手術がこんなにうまくいき、多くの事に恵まれた今の自分に内なる声が聞こえてきます。「無為徒食の毎日であって良いのか」反省する間もなく、それは仕事の方からやってきました。当地域の民生委員の方が最近の世情により、多忙を極め、猫の手も借りたい毎日を送っていらっしゃるので不肖私が、その「猫の手」を買って出ることにしました。お手伝いの役目がめぐってきて、すぐに仕事の輪に溶け込めた。嬉しいことです。
現在自治会の当番役と共に充実した生活が送れるのも、優れた視力を完全に取り戻せたおかげです。

「緑陰に、目だけ二十歳の 余生あり」
「雨上がり、目だけ二十歳の 余生生き」

78才/男性

昨年秋、大宮七里眼科を初めて受診したときに白内障と診断され、手術の概要、多焦点眼内レンズの利点などの説明を受け、すぐに手術の依頼をいたしました。
大宮七里眼科の日帰り白内障手術では、短時間の手術時間、数時間後に帰宅出来たことに驚いた次第です。
何を言っても53才から使用の老眼鏡が年齢を増すにしたがい度の強いものになりましたが、大宮七里眼科で多焦点眼内レンズによる白内障手術を受けた現在では、これらのメガネも不要となり、加齢現象による眼鏡使用後の置き場所忘れなども解消し、山崎健一朗院長先生にはただただ感謝、満足のみです。
大宮七里眼科の院長 山崎健一朗先生及び関係者の皆様には心より感謝申し上げる次第です。

70歳/男性

私は平成22年10月26日に右目の手術をして頂きました。
手術は予想していたより短い時間で終わりましたし、痛いとかの症状や心配はありませんでした。 翌朝、眼帯を外す前は本当に見えるのか、どうかの不安がありました。 お陰さまで検査の結果、小さい字も見えるので良かった実感がありましたね。手術前は、右目が読書やテレビなどで、疲れと共に若干痛さを感じましたが、まさか白内障などとは思っていませんでした。視力にはある程度の自信を持っていました。手術を覚悟した際、レンズの種類等の説明を受けましたが、自分では、図々しくも寿命を考えて良いレンズを願いました。
以前は近くから遠くを見るときは、瞬きをして切り替えるような動作をしていました。今後、まだ左目は健在なので、当分は現状維持で不自由を感じましたらまたお願いするつもりです。

先生が先日治療の際に、多焦点レンズの利用が伸び悩んでいるような説明をされました。使用している側からですと意外な感がありました。結局、レンズの性能は同じでも、外科や眼科は手術の際、医師の技量や職人技で、結果が大きく変わるか、と思われます。技術的な問題は後々まで影響が残ると思います。結果、患者の満足度が不均等になろうかと思われます。レンズの性能を最大限発揮できる手術が出来れば評判になり、成功した患者は周囲にも手術を勧めますが、不満を持たれたら逆です。評判、口コミは恐ろしいです。芳しからざる評判だと、手術に不安を抱いている患者は二の足を踏みます。

それと費用も問題ですね。保険が適用できるレンズと、当該レンズでは、個人負担の費用が10倍ほどの差があります。実感として両方を比較した場合、10倍の差は一つの壁になっているのでは、と考えます。眼も体の一部ですから、少しでも手術後の良い結果を望みます。高価でも、と無理を致します。しかし、期待したほどの成果が得られない場合は如何でしょうか? ここで差額への不満が出てくるかも知れませんね。期待しただけに。白内障になる患者は大体、年金生活者になる頃の年齢が多く関係しています。残された人生と費用を天秤に掛けた場合、これが一番の理由のような気がします。

私も左目はまだ手術をしていませんし、読書等は眼鏡を使用します。裸眼でも読めますがレンズを入れた眼を庇うような、気持もあります。本末転倒でしょうか。
もう少し、費用が安価になるか、保険が適用されれば希望者は増えるかと思われます。年金生活者は支給額が年々実質減額されるばかりですから、費用等で難しい面もあります。せめて保険適用になれば増えるのでは、と思います。白内障の患者はあまり早期に、治療を受けているとは思われません。重症になってからが多いのではありませんか?とにかく何とか見えれば良いで、治療を受けるのではないでしょうか。比較説明で良いレンズであることは理解できましても、以上のような理由で今一なのでは、と愚考いたします。余裕の持てる社会になれば、先生も大いに手腕を発揮できるのでは、と考えます。今後のご活躍をお祈り致しますと共に、今後ともよろしくお願い致します。

74歳/女性

近所の眼科にお世話になって50歳頃から眼鏡をかけ始めました。今春山崎先生に手術をして頂くまで約22年間、度が進んで眼鏡を作り直したり、60歳後半には白内障も進んで薬をしていましたがかすむばかりでした。2年ぐらい前でしょうか、主人が横浜の病院で単焦点眼内レンズで手術をしていただいたのですが、いい結果でなかったので、私も手術をするつもりは全く無かったです。

ただ日増しに見えにくくなってきていたので眼鏡で何とかならないものかと思って昨年12月に先生に相談をしますと「眼鏡では限界なので手術をお勧めします。今画期的な多焦点眼内レンズを使えばもともといい目だったので眼鏡はいらなくなるので是非考えてみて下さい。」と言われました。神奈川県ではほとんどの病院がこのレンズを扱っていないので、全然知りませんでしたし、手術をされない先生からそんな話を聞いて本当に驚いた覚えがあります。

初めて山崎先生にみていただいた折この話をしたら、先生が「その先生良く勉強していられますよ」って言っておられましたが、何気なく相談した事がすごい転機になって、後に私の目が自分でも信じられないぐらい劇的な変貌をします。

すぐ娘に詳しく相談に乗ってもらいました。
すると山崎先生は多焦点眼内レンズによる白内障の手術を多数行って居られ、自らご両親の手術を、多焦点眼内レンズを使用して手術されたそうで、ご自分の両親にされた同じ方法、同じ手術機器、同じ手術室で患者さんに手術を行っていられるそうです。私とても運が良かったのですが、娘がお世話になっている先生が願ってもない先生でしたので、是非お世話になりたいと強く思いました。

年明けの1月19日初めて大宮七里眼科に伺って診て頂きました。大きな素敵な病院で、患者さんが心地よく通院できる工夫が一杯で、大勢の患者さんが広い待合室でセンスのいい椅子に座って待って居られました。検査室も広くて、検査機器等も多数揃っていて大勢のスタッフの方々が仕事をされています。先生の白内障の手術、特に多焦点眼内レンズを使用した手術の事が知れ渡り患者さんの評判を高めていることがすごくよく分りました。

何回か検査していよいよ2月22日に左目を手術して頂くことになりました。 手術室は2階で、広い日当たりのいい落ちついた待合室に案内されます。
スタッフのこまやかな指示に従って、手術の支度をして待っていると終わった患者さんが短時間で出てこられるので私もあまりドキドキしないで手術室に入れました。
又この手術室が患者さんの緊張を和らげる雰囲気で、二人の先生、スタッフの方が待って居られ、背もたれの倒れる椅子に座ると楽な姿勢になって上からカバーを被せ手術が始まりました。怖い手術の場面も見えないし、時折先生が患者さんに経過を伝える声しか聞こえません。全然痛みもなく短時間で終わりました。

夫はモニターで手術の様子を見ていたそうです。手術が終わると先生は手術室から出て来られ1人1人患者さんやその身内の方に経過を説明されます。余計な事ですが手術当日は付き添いがいても片眼では足元も危ないし、翌朝の診察も早く病院に行きたくて、大宮駅前のホテルに泊まってゆっくりしていました。これが結構良くて、余裕の行動ができました。

翌朝眼帯を取ってもらった瞬間待合室の中も、窓から見える遠くの梅の花の美しかったことあんなに梅の花が綺麗に見えたのは久し振りで、すべてが新鮮に眼に映りました。その後も経過をみて頂いたり、3月29日予定されていた右眼の手術にむけて通院していました。あの3月11日先生は自家発電で予定通り手術をされたそうで、本当にご立派な先生です。

お陰さまで、3月29日右眼の手術も左眼同様無事終わりました。翌朝期待通り両眼1.2の視力になっていて言葉ではいい尽せないぐらい嬉しかったです。偶然3月30日は73歳の誕生日で最高のプレゼントを頂き先生方、そしてスタッフの皆様方に心から感謝しています。眼鏡の要らない生活はとても便利です。先日近所の先生にも報告に伺って、多焦点眼内レンズの眼をお見せしたところ興味津々のご様子でした。

素晴らしい病院でレベルの高い手術をして頂き、痛みもなく短時間で無事成功して、翌日にはすごい感動を味わう事が出来て最高の満足感でした。
最後に私だけでなく若い頃から非常に視力の悪い夫の眼の面倒まで見て頂き感謝しています。2年前の手術がトラウマになっていて2度と手術はしたくなかったみたいですが。私だけ喜んでるのが気の毒で先生に手術して頂く様強く勧めました。お陰様で主人の感想は「前の手術はセピア色で山崎先生にして頂いた眼は美しいカラーだ」と大喜びで先生に握手して感謝の気持ちを伝えていたので、とても満足したのだと思います。それぞれ個人差があって二人の手術が難易度の高いものだったのかもしれませんが、そんなこと全く感じさせない見事な手術を短時間でして下さりどうも有難うございました。

多焦点眼内レンズのQ&A