患者さんの声|多焦点眼内レンズは最先端の白内障治療です。大宮七里眼科

患者さんの声

ここではさいたま市の大宮七里眼科で実際に多焦点眼内レンズや
レーザー白内障手術を受けた患者さんの声を掲載しています。

70才/女性

大宮七里眼科で多焦点眼内レンズによる白内障手術の治療をする前は、小さい文字を読むことやミシンの針の糸を通すことが大変でした。
今はメガネいらずで、とても快適です。
手術してよかったと思います。人生でよく見えることは楽しい事です。

62才/男性

平成22年5月より左目が見づらく、夜の運転中に対向車のライトが非常にまぶしく見えて、メガネの度が進んだと思い調整に行ったところ、度の問題ではなく眼科で診てもらって下さいと言われ、たまたま運転中、大宮七里眼科の大きな看板を見て受診しました。両目に白内障と診断されました。
手術にあたり先生から単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズの挿入後の双方の見え方の説明がありました。私は保険の代理業を営んでおり先進医療の加入もありましたので、多焦点眼内レンズでお願いいたしました。
先進医療はガンに対する陽子線治療など300万円位かかる高額な治療に対して使われるものと思っておりましたが、こんな身近な白内障で使用できるなんて、今は仕事にも役立っております。
おかげ様で、日常生活、夜の車の運転もメガネが不要となり感謝しております。

62才/男性

白内障手術はとても不安がありましたが、終わってみれば何の不安を抱く必要もなく本当にやって良かったです。体験してみてわかった事は数多く、医療の技術の進歩はすごいと感じました。また大宮七里眼科の院長 山崎健一朗先生の腕も素晴らしく自信みなぎるお話と対応は診察の回を重ねる程に安心と信頼を持つようになり、本当に任せておけば大丈夫と思いました。スタッフの方々の対応も気持ち良く、病院には行きたくないという気持ちを払拭してくれます。全体的なシステムもとても考えられていて教育も行き届いている感じを受けました。今回は左目のみの手術でしたが、右眼もいっそのこと早く白内障になって手術したいと思うほどです。(そうすれば近視も同時に治りますから…)その時には、是非またよろしくお願い致します。

78才/男性

10年程前に視界がややぼやけるのを自覚して近所の眼科医に相談に行きました。
診断は右眼が初期の白内障ということで、それでも暫く様子を見ようと言う事でした。それから数年、ぼやけ症状は左右とも進行し、その影響は運転時に著しくなりました。信号の矢印はどちら向きか見難く、夜間での対向車のライトは眩しく、視力不足を補うために眼鏡の度を強めて免許証の更新をクリアしました。
この時期に、アメリカで生活している高校の同期が帰省した折に、白内障に手術をして眼鏡が要らなくなったとの話を聞きました。
これが、多焦点眼内レンズというものがあることを知ったきっかけでした。
このレンズの仕組みは同心円に分割された焦点の異なるレンズを組み合わせた物である事等の知識を得ました。
利点は遠くも近くも見えることでした。
眼鏡は小学4年の時からの必須品でしたが、生活、運動、趣味の活動を通して、常に煩わしい物でしたから、以後ネットを通して多焦点眼内レンズの知識を得るよう心掛けました。
ネットでは多焦点眼内レンズの手術についての記事はそれほど多くは無いようです。
そして次回の免許証更新はこのままでは無理と感じ、手術に踏み切ることにしました。
大宮七里眼科はネットで多焦点眼内レンズの利点を詳しく紹介していることや近隣であり、その存在がわかっていた事で選びました。
大宮七里眼科の院長 山崎健一朗先生の説明は懇切丁寧で、こちらの疑問を氷解していただける物でした。
多焦点眼内レンズは、QOLを改善する物であること等、説得力あるものでした。
小生が当初得た多焦点眼内レンズの知識の時代より、今は改善が進んでいることを理解できました。
多少点眼レンズを使用した白内障手術の直後は、光の明るいこと、白が真っ白であること、ピンクやブルーの色の鮮やかなことは世界が一変したような驚きでした。
現在、手術後4カ月が経過しようとしていますが、日常生活はもちろんのこと相手が打ってくるボールをラケットで捉えるテニス、ゴーグルを通して水中を見る水泳、遠くの景色を手元のスケッチブックに描く水彩画、指揮者の動きと手元の楽譜の音を合わせる合唱等、眼鏡を使わずに遠くも近くも見えることの快適さを満喫しています。
今にして思えば、もっと早くに手術に踏み切っていればよかったと思います。
末筆ですが、このような生活に導いていただいた山崎先生のご尽力とスタッフのみなさんに厚くお礼申し上げる次第です。ありがとうございました。

62才/男性

手術後3年を経過して
右眼の方は白内障の進行が強く、挿入するレンズの度数も測れないほど進行していていました。
白内障の症状や白内障手術の事を何人かと話しているうちに、七里に新しく、予約制で診てくれる大宮七里眼科がある事を聞き、初診に至りました。
その初診だったと思いますが手術をしたいことを伝え、その時に単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズがあることを知りました。
義理の母が単焦点眼内レンズで手術を行っていますが、手元を見るのに老眼鏡が必要であり、またドライアイなので外出の時も眼鏡が必要ですが間違えて老眼をすると、めまいがするようで掛けていられない、さらに花粉の時期掛けないと目がかゆくなる等、面倒な生活をしています。
大宮七里眼科で多焦点眼内レンズの白内障手術をした後は、義理の母のように眼鏡を掛け忘れたりしても私は手元も遠くも見えて大変便利になりました。

結論ですが、多焦点眼内レンズにしてよかったと思います。

69才/女性

私は、近視でしたので眼鏡は生涯掛け続けると思っていました。
多焦点眼内レンズを使用した白内障手術のおかげで、眼鏡をかけずに運転やゴルフができて最高の幸せです。

活字で見ただけで肩こりしていましたが、今は楽しく読書が出来、仕事柄数字を書くこともできます。
年令的にもこれだけ見えれば満足です。
大宮七里眼科の山崎先生の説明で多焦点眼内レンズの白内障手術をしたことは正解でした。ありがとうございました。

81才/男性

昨年、運転免許証更新手続きの際に視力が大分衰えてきていると指摘され、そう言われて初めて思い当たることに気が付き、娘が通院している大宮七里眼科へ妻と共に受診し、その結果白内障との診断を受け手術を勧められました。
以前友達の中に手術を受けたものが何人もいて話は聞いていましたが、その頃は全く他人事として聞き過ごしていました。
いざ自分の事となると少なからず穏やかではありませんでしたが、山崎先生の丁寧な説明とパンフレットを読んで安心してお願いすることに決めました。
手術は全く苦痛もなくすぐに終わり、ほっとしたばかりか左目も早くしてほしいという気にさえなりました。お陰様で経過はまさに順調で、車を運転していても疲れが少なくなり、老眼鏡が不要になったのには驚きました。医療の進歩には唯々驚くばかりです。
私の場合は、たとえ1,2年くらいで他の障害で運転が出来なくなったとしても後悔する事はありません。今はむしろ喜びと感謝の気持ちで毎日を楽しく過ごしております。先生はじめスタッフの皆様ありがとうございました。

71才/男性

多焦点眼内レンズの白内障手術をうけて

他の医院で白内障と診断されましたが、手術の可否に関して医師の説明がよくわからず通院もせず放置していました。しばらくして、10年程前、義兄が手術を受けた折、ネットで検索してみると遠近両方が見える多焦点眼内レンズを使った白内障手術が有ったことを思い出しました。せっかく手術をするなら遠近が見える手術を受けたいと考えている中で大宮七里眼科を知りました。ボランティアで障害のある子供を県立小児医療センター付属の学校へ送迎している道のりの先であることから、受診してみることにしました。
初診時に以前の白内障診断の折の疑問を話したところ、詳しく先生から説明をして頂き納得がいきました。ひょんなことから私より後で診察を受けた家内が先に白内障の手術を受けることになり、昨年の大震災の日に多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を受けました。結果は大満足でした。近視だった私は術後、遠方は車の運転に支障がないほどに見えるようになりました。
6カ月を経た今、遠近どちらもほぼ不自由なく使えるようになってきました。眼鏡をかけないですむメリットは沢山あり、温泉の露天風呂に入浴する、汗をかく作業をする、海岸で潮風を浴びる、冬に電車に乗るなど眼鏡の曇りに困るときや、眼鏡を着脱する必要がある動作行為に感じる不具合がなくなる便利さは大きなメリットです。

多焦点眼内レンズのQ&A