患者さんの声|多焦点眼内レンズは最先端の白内障治療です。大宮七里眼科

患者さんの声

ここではさいたま市の大宮七里眼科で実際に多焦点眼内レンズや
レーザー白内障手術を受けた患者さんの声を掲載しています。

74才/女性

私は毎日、約一時間かけて自動車通勤をしています。
昼間は良いのですが、夜間になると道路の中央線が二重になったり、前を走る自動車が縦に重なったりして、危ない思いをしていました。また、遠・近の眼鏡を常に携帯して、その都度取り替えて見るのが非常に面倒で仕方がありませんでした。
特に小さい文字は見づらく何回も度を強めるなど調節が大変でした。そうこうしていたある日、右目に痙攣が起き、回数も段々と多く強くなり、とうとう黒い大きなトンボの様な虫が飛び、思わず悲鳴をあげてしまいました。
かかりつけの病院へ行き、その旨を話したところ“チック症”と言われ安定剤が処方されましたが、私は納得できず、大宮七里眼科を尋ねました。
今までの症状を話し、診察のあと院長の山崎健一朗先生は「白内障も少しあります」と、そして痙攣と白内障とは別だと説明をいただきました。
私は、白内障より早く痙攣を治したかったので病院へ行く度にそのことを訴えました。先生は、痙攣の治療として漢方薬と目薬を処方して下さいました。服用後しばらくして、少し改善されたように思いましたが、まだ夜間の運転での症状は改善されませんでした。
先生は私に、多焦点眼内レンズの手術を薦めて下さいました。
不安もありましたがモニターで説明を受け、そして院長の山崎先生がこの手術の経験が何例もあること、大宮七里眼科が先進医療認定施設であることから決心いたしました。
手術室に入ると先生は「これから右目の多焦点眼内レンズの手術を行います」と一礼されました。患者に対する礼儀と気構えの姿勢に安堵いたしました。スタッフの手際よいサポートで、すでに30分前に点眼による麻酔もすみ、イスに腰かけたときは先生を信じていましたが全く未知体験なので思わず肩に力が入りました。
あまりよく覚えていませんが、痛みはなく、手術は短い時間で終わったように思いました。
眼帯をして、防御用の眼鏡をして、注意を聞き家路に。
帰路道中タクシーの中で、日進月歩、医術の進歩について改めて実感いたしました。
一週間後に左目の手術も無事終わりました。経過も順調で仕事にも復帰いたしました。
小さい字は見えるようになり、針穴に糸が通せるようにもなりとても嬉しく、眼鏡なしの生活は快適な日々です。
山崎先生、ありがとうございました。 感謝申し上げます。

38才/男性

自分の仕事は車の運転をする仕事内容ですが、最初は白内障について自覚していませんでした。
しかし、だんだん左目が白く濁ってきて見えにくくなり、次第には、左目の視力検査も調べられなくなり、仕事で遠くに行くときや、狭い所で駐車するのにも右眼だけで行っていたので、見えづらく目も疲れて大変でした。
これから先も大型2種の免許も受けたかったので大宮七里眼科の院長 山崎健一朗先生に相談や診察をしてもらったところ、先のことも考えて多焦点眼内レンズについて教えてきただき、多焦点眼内レンズを入れる手術を行いました。
手術を受けてからは、左目が良く見えるようになり近くの物や遠くの方まで、普通に良く見えるようになったので、車の運転や、狭い所での駐車がかなり楽になりました。
手術を行うときは、目なので正直すごく不安で怖いと思いましたが、周りの先生方が親切にしていただき手術の時も痛みもなく、時間もそんなに長くかからずに終わりました。
今では、よく見えているので手術を受けて本当に良かったと思っています。
自分は怖がりな所があるのですが、そんな私に手術を行ってくださった院長先生や親切にしていただいた先生方には本当に助かりました。ありがとうございます。

27才/男性

大宮七里眼科で多焦点眼内レンズを使用した白内障手術の後は、太陽光がまぶしすぎて外ではほとんど何も見えなかったのがよく見えるようになって嬉しいです。

57才/男性

平成21年の秋頃から左眼が急に曇って見えるようになり、その年の12月に大宮七里眼科に初めて受診しました。院長の山崎健一朗先生に診察してもらったときに、両眼とも白内障と診断されました。色々と先生と相談した結果、とりあえず進行している左眼を優先して治療してもらうことに決めました。
そこで先生に勧められたのが多焦点眼内レンズでした。健康保険外の為、費用は自費診療ですが、見え方に差が出てくるとのことでしたので、これから先ずっと使っていく視力のことを考え多焦点眼内レンズに決めました。実際、後に書きますように、このレンズの選択は良い結果をもたらしてくれたと思います。
左眼の手術は平成22年の4月上旬に行いました。実際の手術時間は15~20分位だったと思います。もちろん不安はありましたが痛みはなく、無事に終了しました。手術の翌日は眼帯も外して、裸眼で見ることができ大変ありがたく思っています。私は元々両眼とも近視が強く、30年以上コンタクトレンズ(またはメガネ)を使用してきましたが、現在では手術後の左眼は裸眼で0.6以上出るようになり生活が一変しました。以前は、起床したとき眼鏡がなくては何も見えなったのですが、今では左眼だけでかなり見えるので、すぐにコンタクトレンズを右眼にいれなくても日常生活ができるようになりました。会社から帰宅した後や休日などは右目にコンタクトレンズを入れずに両眼とも裸眼のみで過ごす日が多くなりました。近視の他、もともと斜視ということもあり左右別々に見る傾向があり、両眼裸眼であれば遠くは左眼、新聞など近くを見る時は右眼というように使い分けをすることもできます。
今度の手術で、多焦点眼内レンズにしたおかげで白内障のみならず、左眼の視力がかなり回復できたことは大変な喜びであり、これは手術前では考えも及ばないことでした。本当に感謝の言葉でいっぱいです。ありがとうございました。

67才/男性

2010年5月にインターネットのホームページをみて、予約も紹介状もなく白内障の疑いがありと言う検査結果を持ち大宮七里眼科を訪ねました。自宅からかなり離れていましたが、長男がこちらの病院にしなさいと勧めてくれました。院長の山崎先生には親切丁寧にご指導を頂きまして自身の希望も有り多焦点眼内レンズを使用したいとお願い致しました。
6・7月と2回にわたり娘の運転する車に初めて乗せてもらい病院に向かい手術を受け、8月の旧盆前に平常の生活に戻れました。下手の横好きで渓流釣りをやっており、お盆休みの釣行の準備をしておりましたが、好きな競馬中継をテレビで見ながら手元で細かい渓流釣りの仕掛けを眼鏡無しで出来たことを喜び、その仕掛けを手に雨が降る中、能登の渓流に向かいました。
普段は、まず眼鏡に降りかかる雨が気になります。また眼鏡の周囲と外界の温度差によりいつもは眼鏡のレンズが曇ってしまいます。眼鏡の曇りは渓流釣りをやる人達にとっては、天敵といえるもので自分の体温でレンズは曇ってしまいます。渓登りや渓下り、さらには藪こぎなど常に眼鏡の落下破損に気を配っておりましたが、自前の目になり様々な不安や心配事が払拭されました。多焦点眼内レンズの白内障手術を受けたおかげで朝に顔を洗うとき、お風呂に入るとき、寝るとき、眼鏡を外す必要のない心地よい日々を送っております。院長の山崎健一朗先生もおっしゃっておられましたが、50年来使用しておりました眼鏡が目の前から無くなりました解放感は何事にも変えられぬ喜びと感謝致しております。

70才/男性

私は平成22年10月26日に大宮七里眼科で右目の白内障手術をして頂きました。
手術は予想していたより短い時間で終わりましたし、痛いとかの症状や心配はありませんでした。翌朝、眼帯を外す前は本当に見えるのか、どうかの不安がありましたが、お陰さまで検査の結果、小さい字も見えるので良かった実感がありました。手術前は、右目が読書やテレビなどで、疲れと共に若干の痛さを感じましたが、視力にはある程度の自信を持っていましたので、まさか白内障などとは思っていませんでした。手術を覚悟した際、レンズの種類等の説明を受けましたが、自分では、図々しくも寿命を考えて良いレンズを願いました。
以前は近くから遠くを見るときは、瞬きをして切り替えるような動作をしていましたが、今では不自由なく快適な生活を送っています。まだ左目は健在なので当分は現状維持ですが不自由を感じましたら、またお願いするつもりです。
山崎先生には、ご活躍をお祈り致しますと共に、今後ともよろしくお願い致します。

74才/女性

近所の眼科にお世話になって50才頃から眼鏡をかけ始めました。今春、大宮七里眼科の院長 山崎健一朗先生に手術をして頂くまで約22年間、度が進んで眼鏡を作り直すなど繰り返していました。そして、60才後半には白内障も進んだため薬を処方していましたが目かすむばかりでした。2年ぐらい前でしょうか、主人が他の病院で単焦点眼内レンズの手術をしていただいたのですが、いい結果でなかったので、私も手術をするつもりは全く無かったのです。ただ日増しに見えにくくなってきていたので眼鏡で何とかならないものかと思っていたところ、多焦点眼内レンズの存在を知りました。他の病院では、ほとんどこのレンズを扱っていないので全然知りませんでしたし、その話を聞いて本当に驚いた覚えがあります。初めて山崎先生に診察していただいた折この多焦点眼内レンズの話をお伺いしました。何気なく相談した事がすごい転機になって、後に私の目が自分でも信じられないぐらい劇的な変貌をします。
すぐ娘に詳しく相談に乗ってもらいました。すると山崎先生は多焦点眼内レンズによる白内障の手術を多数行って居られ、ご両親の多焦点眼内レンズを使用した白内障手術を自ら手術されたそうで、ご自分の両親にされた同じ方法、同じ手術機器、同じ手術室で患者さんに手術を行っていられるそうです。そして、私の白内障手術の際は是非お世話になりたいと強く思いました。
年明けの1月19日初めて大宮七里眼科に伺って診て頂いた時は、大きな素敵な病院で患者さんが心地よく通院できる工夫が一杯で、大勢の患者さんが広い待合室でセンスのいい椅子に座って待って居られました。検査室も広くて、検査機器等も多数揃っていて大勢のスタッフの方々が仕事をされています。先生の白内障の手術、特に多焦点眼内レンズを使用した手術の事が知れ渡り患者さんの評判を高めていることがすごくよく分りました。
何回か検査して、いよいよ2月22日に左目を手術して頂くことになりました。
手術室は2階で、広い日当たりのいい落ちついた待合室に案内されます。スタッフのこまやかな指示に従って、手術の支度をして待っていると終わった患者さんが短時間で出てこられるので私もあまりドキドキしないで手術室に入れました。また、この手術室が患者さんの緊張を和らげる雰囲気で、二人の先生、スタッフの方が待って居られ、背もたれの倒れる椅子に座ると楽な姿勢になり、上からカバーを被せ手術が始まりました。怖い手術の場面も見えないし、時折先生が患者さんに経過を伝える声しか聞こえません。全然痛みもなく短時間で終わりました。
夫はモニターで手術の様子を見ていたそうです。手術が終わると先生は手術室から出て来られ患者さん1人1人に、そして身内の方に経過を説明されます。手術当日は付き添いがいても片眼では足元も危ないと思い、翌朝の診察も早く病院に行きたいこともあり大宮駅前のホテルに泊まってゆっくりしていました。これが結構良くて、余裕の行動ができました。
翌朝眼帯を取ってもらった瞬間待合室の中も、窓から見える遠くの梅の花の美しかったこと、あんなに梅の花が綺麗に見えたのは久し振りで、すべてが新鮮に眼に映りました。その後も経過をみて頂き、3月29日予定されていた右眼の手術にむけて通院していました。あの東日本大震災の3月11日にも先生は予定通り手術をされたそうで、本当にご立派な先生です。
お陰さまで、3月29日右眼の手術も左眼と同様に無事に終わりました。翌朝には期待通り両眼1.2の視力になっていて言葉ではいい尽せないぐらい嬉しかったです。偶然3月30日は73才の誕生日で最高のプレゼントを頂き、山崎先生やスタッフの皆様方に心から感謝しています。眼鏡の要らない生活はとても便利です。
素晴らしい病院でレベルの高い手術をして頂き、痛みもなく短時間で無事に成功して、翌日にはすごい感動を味わう事が出来て最高の満足感でした。
最後に私だけでなく若い頃から非常に視力の悪い夫の眼の面倒まで見て頂き感謝しています。2年前の手術がトラウマになっていて2度と手術はしたくなかったみたいですが。私だけ喜んでいるのが気の毒で先生に手術して頂く様に強く勧めました。お陰様で主人の感想は「前の手術はセピア色で山崎先生にして頂いた眼は美しいカラーだ」と大喜びで先生に握手して感謝の気持ちを伝えていたので、とても満足したのだと思います。それぞれ個人差があって二人とも手術が難易度の高いものだったのかもしれませんが、そんなこと全く感じさせない見事な手術を短時間でして下さり、どうも有難うございました。

66才/女性

私は白内障と診断され、この度、手術を受けました。多焦点眼内レンズと単焦点眼内レンズとの違いについて十分な説明を受け、納得した上で多焦点眼内レンズの白内障手術を受けました。
手術の当日は大変な不安と緊張をしましたが、大宮七里眼科の院長 山崎健一朗先生に頑張りましょうね。と一言声を掛けて頂きました。看護される皆様に支えられ、無事に手術を行う事ができました。次の日に眼帯を外した瞬間周囲が白く明るく、はっきりと見えました。今日までの人生の中でこんなに感動した事はありませんでした。感謝申し上げます。手術してから約四カ月が経ちます。
これからの人生、色々な事にチャレンジして、楽しい毎日を過ごして参りたいと存じます。
ありがとうございました。

67才/女性

何十年来の近眼もかなり視力の低下が進み還暦を過ぎた頃からは飛蚊症も加わり、やがて快適な日常生活からはほど遠いイライラ感や不自由さなど、我慢も限界となり大宮七里眼科の山崎先生に診察して頂きましたところ“白内障”と診断でした。そして多焦点眼内レンズによる白内障手術して頂いてから、早や2年半近くなります。
手術前に説明を頂く中で初めて耳にする「多焦点眼内レンズ」を知ることとなり、冊子や用意されていたビデオ等から、私は迷いなく、この「多焦点眼内レンズ」を選択致しました。
もちろん手術や結果への不安等もありましたが、全ては先生を信頼し決意に至りました。これから先、まだまだ健康で趣味を楽しめる健全な目と共に快適な日々を過ごしたい、そんな思いから決めた事でしたが、術後の経過は完璧で、その後の生活は今まで想像すらする事なく、あきらめていた快適な生活へと変化致しました。

手術予定を決めていただいた際に、滅多にない私の外国旅行を間近に予定しているお話をさせていただくと“手術をして快適な目で旅に出掛けたら?”との先生のご配慮通り素晴らしい旅をする事もできました。
「目を手術する」ということに対しては、私なりに不安感や恐怖感はとても持っておりました。
けれども今回思い切って手術を受け、本当によかったとつくづく感じながら、趣味を楽しむ快適この上ない生活を送っております。
大宮七里眼科では山崎先生をはじめスタッフの皆様の温かい雰囲気がドアに一歩足を踏み入れると同時に伝わって参ります。
この大切な目をこれからも私の宝物にしてつき合って行くつもりです。これからもお世話になりますが、どうかよろしくお願い申し上げます。

多焦点眼内レンズのQ&A