患者さんの声|多焦点眼内レンズは最先端の白内障治療です。大宮七里眼科

患者さんの声

ここではさいたま市の大宮七里眼科で実際に多焦点眼内レンズや
レーザー白内障手術を受けた患者さんの声を掲載しています。

64才/女性

平成8年頃(49歳の頃)視力が落ち、近所のとある眼科に行くと白内障と言われました。晴れている日はまぶしく、曇りの日は霞がかかっている様でした。その眼科で「まぶしいですか?」と聞かれ、(白内障とはそういう物か)と思いました。新聞や細かい字を見る時はメガネの上に大きな虫メガネをして見ていました。(子供の頃は1.5以上見えたのに老化するという事は大変だ)と思いました。 平成20年に大宮七里眼科が近くにオープンしましたので、院長の山崎健一朗先生に診察して頂きました。美容の仕事をしているので、近くも見たいし鏡の中のお客様の顔も見たい。車の運転もするので遠くも見たいと思い、この多焦点眼内レンズを選びました」。
平成22年1月に手術をしました。(63歳の時でした。)
次の日に眼を開けると、以前は小さい物や薄い色が見えにくかったのですが、はっきり見えてとてもうれしかったです。鏡を見ると自分の眉が白髪まで良く見え、髪の1本1本が良く見えて、1人でニヤニヤしてしまうほどでした。美容室に勤めているのでお客様の顔が鏡の中で良く見え、パーマやヘアダイをする時は、細かい所まで良く見えて、本当にうれしかったです。
仕事も以前と同じ様にして毎日を送っております。メガネをかけずに何でも良く見えることに、とても満足しております。これからも自分の眼と仲良く付き合っていきたいと思っております。

60才/男性

私はカメラ撮影が趣味なので、カメラレンズをのぞく時メガネが不便でした。
たまたま知り合いから聞き多焦点眼内レンズと大宮七里眼科の事を知り、最初は不安いっぱいでしたが今後の事を考え思いきって大宮七里眼科で多焦点眼内レンズによる白内障手術を受けました。
手術ははじめてでしたが、現在は毎日快適に過ごす事が出来て、カメラ撮影も楽しく行っています。
大宮七里眼科の院長 山崎健一朗先生、スタッフのみな様ありがとうございました。

69才/女性

私は近眼のため中学生の頃から眼鏡を使用していました。
大宮七里眼科で多焦点眼内レンズを使用した白内障手術をお願いし、この年齢で眼鏡が必要なく、遠くも良く見る事が出来るようになりました。そして、本や新聞も眼鏡なしで読む事が出来、本当にうれしく感謝しています。

72才/男性

諸般の事情で延び延びになっていた白内障の手術を約7カ月遅れの4月8日に右眼、4月19日に左眼の手術を大宮七里眼科で行いました。
70年来、体のどこも切ったこともない私が、いきなり目の手術をすることになり、かなりの動揺を感じました。いまさら引くに引けません。手術室に入るとスタッフが数人おり、まさにハイテクな雰囲気です。執刀医の先生は既に何度も診察をいただいた大宮七里眼科の山崎健一朗院長です。
手術台に座ると全て任せるしかありません。心電図をとっているのでしょうか、体の数か所に吸盤状のものが貼り付けられていくのがわかります。後は顔面を覆い、右目の手術がはじまります。液状のものが目を流れている様子が窺えます。時間が経過し、しばらくしてから顔の覆いが取られ「終わりました。見えますか」と右手を振っているのが判りました。それから眼帯の着用でしたが、眼帯を通して薄明るさが解りホッと安堵します。
翌日に眼帯をはずしましたが、震天動地とはこのことだろうか! 数メートル先のカレンダーの文字が読み取れます。帰途保護眼鏡を通して電柱・電線・町並みがくっきりと見えます。帰宅するとテレビの文字がまた画像が鮮明に見えます。裸眼で判別がつくとは不思議な感覚です。
目は加齢とともに衰えるものと思っており、その都度眼鏡で調整することやルーペを使用して文字等は判別すればよいと思っていました。片仮名「ヘ」と平仮名「へ」、片仮名「ト」と韓国名の「ト」ルビの「ぱ」と「ば」「ぺ」と「べ」などは、ルーペを使用してでもだんだん判別出来なくなっていきます。
いま両目の手術を終え3カ月ほど経ちますが新聞・雑誌・あらゆる広告など総て裸眼で判読できます。大変有難い事で感謝しております。
追って書き、自分が白内障だとは思いもよりませんでした。周囲がぼやける、焦点がなかなか定まらない等々、総て白内障が原因だったと診断していただいたことに感謝申し上げます。

68才/女性

私は2011年3月1日に左目、3月11日に右目の白内障手術を大宮七里眼科で受けました。
最初の手術は忘れもしない2011年3月11日、東日本大地震の日です。眼帯をして休んでいた時に大揺れがありました。
手術の次の日、眼帯を取ったときから近い所も遠いところも普通に見え、新聞も読めるようになり、びっくりです。
4カ月を過ぎた今は大分違和感もなくなり、眼鏡なしの生活に満足しております。なによりも出かけるときなど眼鏡を持ち歩くこともなく荷物にもならず、デパートの洋服などの値札もすぐ読めるのでとても便利です。
ほんとうに多焦点眼内レンズの手術を受けて良かったと思います。手術を勧めてくださった山崎健一朗先生に感謝しております、ありがとうございました。

78才/女性

文庫本や新聞などを読む時に眼鏡をかけ、その上に虫眼鏡を持つなど工夫しても見にくくなったため、思いきって大宮七里眼科に行ってみました。
「白内障です。それもかなり進んでいます。すぐに手術をしたほうがいいです。」と先生の声に「矢張り」と思いました。
今までは人の話とばかり聞き流していましたが、私も手術を受けなければならないと思い、一度は納得して手術をお願いしましたが、何か怖くなってお断りしてしまいました。
しかし、だんだんと不自由になり、とうとう主人に相談しました。「自分のことだから自分で決めたら良い」とのことで思いきって先生に手術をお願いしました。先生から「レンズには、単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズの二種類があります。」と聞き、初めて聞く多焦点眼内レンズについていろいろ説明を聞き、今まで長い間酷使してきた我が目が愛しくなり、これから眼鏡もいらなくなればと思い多焦点眼内レンズをお願いしました。
おかげで今では、新聞や文庫本等の「ルビ」迄良く読めるなど眼鏡いらずとなり、大変助かっています。
そして現代の医学に感謝しながら毎日を過ごしております。

62才/女性

・術前術後の痛みが全くない。
・眼鏡の煩わしさがない。
・色彩がハッキリして視野がハッキリして視野が広がり見やすい。
・手元の細かな字も見やすく問題なく仕事に支障ない。
・眼の疲労感が殆ど感じない。

61才/女性

私は、仕事先の健康診断の結果で再検査の通知を頂きました。
大宮七里眼科を訪れ、検査をお願いしたのが山崎健一朗院長との出会いでした。
その時、白内障が始まっている事を告げられる事となり「エッもう」と内心驚いた事を思い出します。
また、強度の遠視に老眼のため、仕事でのPC入力をするためメガネを3つ用意して使い分けていた時もあったほどでした。
山崎先生に、白内障の手術は眼内レンズを入れることを聞き、最初は戸惑いもありましたが、手術をお願いすることにいたしました。
山崎先生に眼内レンズには2種類あり、単焦点眼内レンズは近くを見る時にメガネが必要である事、多焦点眼内レンズであれば大概はメガネが必要でなくなる事、特に新聞など細かい字も良く見えるとの説明もして頂きました。
私はメガネが必要なくなる多焦点眼内レンズを選びました。
多焦点眼内レンズを選んで良かったと思える事は仕事でのPC入力がつらくなくなった、レース編みがおっくうでなくなった、糸通しを人に頼らなくても済むようになったことなど、数えきれません。
なにより女性であるため、お化粧をするときにハッキリ見えるので鏡に食い入るように見なくても済むようになり大変楽になりました。
また買い物に行っての値札がハッキリ見えるのもお金を間違える事もなくなり助かっています。
この様に私の場合は、メガネをかけなくて済む自分を楽しんでいます。

73才/男性

感謝
十年前より物が見にくくなり、特に夜間車を運転していると、対向車のライトが眩しくなり危険でした。
数件の眼科医院に通院しても良くならず、思案に眩れているとき、散歩中に大宮七里眼科の前を通りました。その時の最初の印象が他の眼科にない雰囲気がありました。
その直感どおり院長先生、スタッフの皆様の心ある暖かい対応があり、先生の手術という言葉に「はい、よろしくお願いいたします」と返事をしました。
両親が健康に生んでくれたので今まで病気をしたことがなく、手術中は不安でドキドキしましたが、先生の優しい言葉で安心いたしました。
子供の時、田舎(群馬)の野山を見たあの青春の日が戻り、目が良くなるとともに精神、身体、心が明るくなりました。これもみんな院長の山崎健一朗先生、スタッフの皆さんのおかげです。心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

多焦点眼内レンズのQ&A