多焦点眼内レンズがうけられる病院|多焦点眼内レンズは最先端の白内障治療です。

多焦点眼内レンズがうけられる病院

当サイトを読んでいただいた方は多焦点眼内レンズの素晴らしいメリットを充分に理解していただいたと思います。
それでは実際には多焦点眼内レンズによる白内障手術はどの病院で受ければいいのでしょうか?
インターネットで「多焦点眼内レンズ」で検索するとたくさんの眼科が多焦点眼内レンズを扱っていることがわかります。
しかし統計によれば、多焦点眼内レンズによる白内障手術はすべての白内障手術の1%前後に過ぎません。
そのことから、多焦点眼内レンズによる手術を行ったことがある眼科でも、症例数にすると数例しか行っていない眼科がほとんどであることがわかります。
多焦点眼内レンズによる手術は高度な技術ですから、当サイトではたくさんの経験を持つ眼科で手術を受けることをおすすめします。

そこで当サイトが独自の調査で多焦点眼内レンズによる白内障手術についてたくさんの症例数を持つ4つの眼科をピックアップしました。

① 大宮七里眼科(埼玉県さいたま市)http://www.cataract.co.jp/
多焦点眼内レンズ症例数1,000例以上。日本屈指の多焦点眼内レンズ症例数を誇るだけでなく、日本初のレーザー白内障手術にも成功した最先端白内障手術のパイオニア。
多焦点眼内レンズのほかにもレーシック、ICL(有水晶体眼内レンズ)など、近視、遠視、老眼、乱視治療のすべてにおいて精通しています。JR大宮駅から8分、東武野田線七里(ななさと)駅徒歩3分。東北自動車道・岩槻インター5分。都心から車で30分です。
② ほたるの眼科(千葉県木更津市)http://hotaruno-ganka.com/
千葉県では数少ない多焦点眼内レンズをたくさん取り扱っている眼科。大病院で網膜疾患など難しい症例への手術も手がけてきた、糖尿病網膜症や加齢黄斑変性など眼底疾患にも詳しい眼科医で安心。
③ 戸塚駅前鈴木眼科(神奈川県横浜市)http://www.totsuka-suzuki.com/
横浜市の多焦点眼内レンズの数多くを手がけている。加齢黄斑変性などに対する治療も数多く行っています。JR戸塚駅直結のアクセスで、低視力の方、足の不自由な方でも通えます。角膜の手術の経験も豊富な眼科医が診てくれます。
④ 鎌倉小町通り眼科(神奈川県鎌倉市)http://www.komachi-eye.com/
鎌倉市には白内障手術自体を行っている眼科はここしかありません。ここならたくさんの多焦点眼内レンズ使用白内障手術を行っています。

以上の3つの眼科クリニックはすべて多焦点眼内レンズ・ドットコムが独自に調査を行い、たくさんの症例数の多焦点眼内レンズを行っていることが確認できている眼科です。
すべて多焦点眼内レンズ・ドットコムが責任を持っておすすめできる眼科です。

日本で白内障手術といえば、古典的な保険診療での単焦点眼内レンズがほとんどです。
多焦点眼内レンズ・ドットコムを読んでいただければわかるとおり、多焦点眼内レンズは素晴らしい機能を持ったレンズであり、最先端医療です。
しかし高度な医療技術を必要とする多焦点眼内レンズは、あつかっている眼科が限られています。
日本は欧米に比べて多焦点眼内レンズの普及が大幅に遅れています。しかしその日本でも数年前に厚生労働省の認可をうけ、多焦点眼内レンズによる白内障手術を行っている眼科があります。

単焦点眼内レンズは、単に白内障を治すには十分な機能を持っています。しかし、多焦点眼内レンズはさらに付加価値である「さまざまな距離にピントが合いやすい」という優れた機能を持ち合わせた画期的な眼内レンズです。単焦点眼内レンズによる手術のあとは、メガネをかけないと焦点の合わない距離があるため、必ずなんらかのメガネが必要となります。しかし、多焦点眼内レンズによる白内障手術のあとは、多くの人がメガネを不要とする生活になります。

さらに、もともとメガネを生活の中で必要としていた重度の近視などの人でも、多焦点眼内レンズによる手術のあとはメガネが要らなくなる可能性があります。つまり、その人自身が若い頃に見えていた状況よりも、高齢になって多焦点眼内レンズによる手術を受けたあとのほうが優れた視力となる場合があるのです。
言い換えると、多焦点眼内レンズでは若返り以上の効果が得られることがあるのです。一方、単焦点眼内レンズでは若い頃に目がよかった人でさえ、白内障や老眼が進む前の若いころのような見え方にはなることは絶対にありません。

多焦点眼内レンズは単焦点眼内レンズに対して付加価値のある眼内レンズであり、よりクオリティーの高い見え方を提供します。

このような優れた機能を持つ多焦点眼内レンズによる白内障手術を行っている眼科の中には、これまで培った多焦点眼内レンズの豊富な経験と事例があり、多焦点眼内レンズを使用した国内外のデータについても把握している眼科も存在します。それは、患者さん一人ひとりのケースに合った眼内レンズのメリットとデメリットを説明することができ、医学的データに基づいた治療を行うことができます。

多焦点眼内レンズについて豊富な経験を持つ医師であれば、専門的な立場から多焦点眼内レンズと単焦点眼内レンズの違いを説明することができます。多焦点眼内レンズと単焦点眼内レンズの違いについて説明を聞き、ご本人がその説明を聞いた上で、どちらの眼内レンズとするかを検討できます。多焦点眼内レンズの説明を聞いても、他の眼科で手術を受けることももちろん可能です。

以下は多焦点眼内レンズ・ドットコムが取材している多焦点眼内レンズの取り扱い施設です

大宮七里眼科:院内紹介ムービー

さらに現在では、白内障手術には眼内レンズだけでなく、手術の方法についても画期的な方法でうけることができます。それがフェムトセカンドレーザー白内障手術です。フェムトセカンドレーザー白内障手術がはじまったのはそう最近のことではありません。フェムトセカンドレーザー白内障手術は2012年6月に埼玉県さいたま市見沼区の眼科医が日本ではじめて行いました。フェムトセカンドレーザー白内障手術は、超高性能のレーザーで角膜や水晶体を切開する画期的な技術です。メスなどを使って人の手で切開する従来の白内障手術にとってかわり、レーザー白内障手術はきわめて正確にコントロールできるレーザーで目の組織を切開します。

このように、付加価値の高い多焦点眼内レンズによる白内障手術や、画期的なレーザー白内障手術を受けられる眼科クリニックはごく限られています。レーザー白内障手術に興味のある方は以下を参照ください。

http://laser.hakunai.com/

多焦点眼内レンズのQ&A