多焦点眼内レンズの豊富な実績をもつ眼科病院について|多焦点眼内レンズは最先端の白内障治療です。大宮七里眼科

多焦点眼内レンズの豊富な実績をもつ
眼科病院について

最先端の白内障手術技術である多焦点眼内レンズによる手術を受けるにはどの病院に行けばいいのでしょうか? 日本での多焦点眼内レンズを使用した白内障手術を行っている眼科はごく限られています。日本で白内障手術を行っている病院のうち、多焦点眼内レンズを取り扱っている眼科の率は、先進主要国であるアメリカ・ヨーロッパと比較すると非常に低いのが現状です。しかし多焦点眼内レンズは、その安全性と治療効果により先進医療として数年前に厚生労働省の認可をうけています。眼科施設が先進医療の認定をうけるには、多焦点眼内レンズについて確かな技術を持ち、施設の有効性・安全性を確保する観点から設定された基準を全て満たしていなければなりません。(以下に首都圏の多焦点眼内レンズについて先進医療認定施設の例を挙げます。)

多焦点眼内レンズはその確かな結果から先進医療に認定されています。しかし多焦点眼内レンズによる白内障手術を行うにはさまざまな検査機器が必要です。たとえば多焦点眼内レンズの白内障手術では、術前に症例ごとに眼内レンズの度数を正確に決定するために目の長さを100分の1ミリ単位まで正確に決定する検査機器は必須です。そのほかに角膜に病気がないかを調べる検査も行うべき検査のひとつです。多焦点眼内レンズを用いた白内障手術では、高度な検査、知識、高いスキル、検査技術が要求されます。そのため白内障手術によってより質の高い生活を得たいという希望のある患者さんは、多焦点眼内レンズを使用した白内障手術を行っている眼科病院を受診することが非常に重要です。

多焦点眼内レンズの治療は今後も普及を目指していく傾向にありますが、日本ではまだ多焦点眼内レンズを扱えることのできる眼科はまだごくわずかであるため、豊富な実績を持った眼科病院も眼科医も非常に少ないのが現状です。

下に多焦点眼内レンズについて豊富な経験を持つ埼玉県、神奈川県、千葉県の代表的な眼科をあげておきます。これらの眼科のなかには多焦点眼内レンズに関する専門知識や多くの実績から、レンズの特徴やデータ、患者さんに合わせた使い分けに関しての学会発表を行っています眼科もあります。

レンズ

<多焦点眼内レンズについて先進医療認定施設について>
埼玉県さいたま市(大宮七里眼科)多焦点眼内レンズ症例数1,000例以上
http://www.cataract.co.jp/
神奈川県横浜市戸塚区(戸塚駅前鈴木眼科)
http://www.totsuka-suzuki.com/
千葉県木更津市 ほたるの眼科
http://hotaruno-ganka.com

多焦点眼内レンズによる白内障手術は先進医療です。上記はそのなかの首都圏(埼玉県、神奈川県、千葉県)の多焦点眼内レンズの先進医療認定施設です。いずれも多焦点眼内レンズを使用した白内障手術について豊富な経験を持つ信頼できるクリニックです。

最先端の白内障治療多焦点眼内レンズとは