日本での多焦点眼内レンズの普及|多焦点眼内レンズは最先端の白内障治療です。大宮七里眼科

日本での
多焦点眼内レンズの普及

日本において多焦点眼内レンズなどの付加価値眼内レンズを扱っている眼科はまだ少ないのが現状です。

下のグラフの通り、先進主要国であるアメリカ・ヨーロッパと比較すると日本の普及率は約1%とまだ低いことがわかります。日本ではまだ多焦点眼内レンズを扱えることのできる眼科はまだごくわずかですが、その安全性と治療効果により厚生労働省の認可をうけており、今後は多くの国民がこの医療技術を受けやすいように普及を目指していく傾向にあります。

各国での付加価値眼内レンズの占有率
占有率のグラフ

日本国内で多焦点眼内レンズを扱っている眼科では、埼玉県さいたま市の大宮七里眼科のように約1,000例以上におよぶ多数の多焦点眼内レンズによる白内障手術の実績をもつ医療施設も存在します。最先端の白内障手術を行っている眼科では、一般的な加齢性の白内障のみならず、90才以上の高齢者、20代の若年者の白内障、アトピー性皮膚炎による白内障、非常に手術の難易度の高い視力不良の過熟白内障などといったケースにも対応しています。
このような眼科ではフェムトセカンドレーザー白内障手術を導入している施設もあります。フェムトセカンドレーザー白内障手術では水晶体の切開を精密なレーザー光で行うことにより、多焦点眼内レンズの位置を正確に合わせることができます。レーザー白内障手術についての詳細は埼玉県さいたま市の眼科(大宮七里眼科)のレーザー白内障手術紹介ページ、あるいはYoutubeなどのレーザー白内障手術説明動画をごらん下さい。
大宮七里眼科(埼玉県さいたま市)http://www.cataract.co.jp/

最先端の白内障治療多焦点眼内レンズとは