最先端の白内障治療 多焦点眼内レンズとは|多焦点眼内レンズは最先端の白内障治療です。大宮七里眼科

最先端の白内障治療
多焦点眼内レンズとは

白内障の手術では、濁った水晶体を取り除いてクリアな人工の眼内レンズと入れ替えを行います。その際、これまでの白内障の手術では主に「単焦点眼内レンズ」が使われてきました。
このレンズの焦点は一定の距離のみのため、例えば眼内レンズの焦点距離を遠方に合わせた場合は、近くを見る際には老眼鏡が必要になるといった、眼鏡が日常に欠かせない生活をせざるを得ませんでした。

ところが、2008年に「多焦点眼内レンズ」が日本において先進医療として承認され、多焦点眼内レンズを使用した白内障を受けた方の多くは手術後に裸眼で過ごせる生活を手に入れることができています。

しかし統計によれば、多焦点眼内レンズによる白内障手術はすべての白内障手術の1%前後に過ぎません。これは多焦点眼内レンズによる手術は高度な技術であるためです。

そのため、多焦点眼内レンズによる白内障手術の豊富な実績を持つ眼科クリニックは少ないことが現状ですが、当サイトでご紹介している埼玉県さいたま市の大宮七里眼科では1,000件以上の症例数の実績があります。

<単焦点>ピントが合う距離が1つ
通常の多焦点レンズ通常の多焦点レンズ
<多焦点>ピントが合う距離が複数
多焦点レンズ多焦点レンズ

日本人の平均寿命の年齢が過去最高の記録を更新し続けている昨今、何歳になっても仕事や趣味やスポーツなど、精力的に活動を続けることができる時代となりました。ストレスを感じない眼の生活を維持することとは、一人ひとりがご自身らしい生活を送れる豊かな人生に結びついています。

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