厚生労働省の先進医療施設について|多焦点眼内レンズは最先端の白内障治療です。大宮七里眼科

厚生労働省の先進医療施設について

先進医療の認定施設とは、施設の有効性・安全性を確保する観点から設定された厚生労働省の基準を全て満たしていなければなりません。
このような先進医療施設の認定を受けることで、確かな医療としての安心感をご提供するとともに、費用の面でも患者さんの負担をなるべく抑えることを目的としています。例えばそのメリットとして主に以下の二つをご説明します。

  • 1.先進医療施設の認定を受けた施設に限り、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を受ける場合、手術に関連した費用の一部が保険診療となります。
  • 2.生命保険の先進医療特約に加入している場合、保険会社から治療費が支給されることがあります。
施術室

多焦点眼内レンズは最新の医療技術のため、健康保険を利用した「保険診療」はまだ認められていません。そのため、白内障手術で多焦点眼内レンズを選択した場合は実費での「自由診療」という扱いになり、保険適応の単焦点眼内レンズと比べると高額になってしまうというのが現状です。

自由診療は通常、手術以外の診察や検査も含めた全額が自己負担となりますが、先進医療施設の認定を受けている施設であれば特別に保険診療と併用することが可能となります。

そのため、多焦点眼内レンズを選択した場合であっても、レンズの代金と手術は保険対象外となりますが、手術の前後に受ける検査や診察などは保険が使えるため、安心して受診することができます。 また、もし生命保険の先進医療特約に加入している場合、治療費が支給される対象として認められます。

数少ない先進医療施設の中で、埼玉県さいたま市の大宮七里眼科は多焦点眼内レンズ症例数1,000例以上の豊富な実績をもっています。

大宮七里眼科(埼玉県さいたま市)http://www.cataract.co.jp/

最先端の白内障治療多焦点眼内レンズとは