白内障とは|レーザー白内障手術は、最先端の白内障手術です。大宮七里眼科

 

白内障とは

私たちの眼は、水晶体を通過した光が網膜で結像することで景色や物、文字などを認識しています。
その水晶体が濁ってしまう疾患が白内障(英: cataract)です。
白内障の原因として最も多いのは加齢によるものであり、発症年齢や進行の速度は個人差がありますが中年以降は
年齢を重ねるとともに水晶体が濁ってきます。そのため高齢者のほとんど全員が加齢性白内障を発症します。
白内障は水晶体が濁り目から入る光が通りにくくなるため、光の透過性が下がり乱反射するなどして視覚機能が低下してしまう病気ですが、
初期の段階では自覚できる症状はほとんどありません。加齢によって数年から数十年かけて見にくくなったり、
まぶしくなったりしても気づかない場合があるからです。
ここでは白内障の症状や治療について、さらにはレーザー白内障手術など最新の治療法をご紹介します。