白内障手術の先進医療施設|レーザー白内障手術は、最先端の白内障手術です。大宮七里眼科

白内障手術の先進医療施設

白内障手術の先進医療施設

埼玉県さいたま市の眼科クリニック大宮七里眼科は厚生労働省の先進医療施設の認定を受けています。これまで白内障手術で主に利用されている単焦点眼内レンズは、焦点が一か所に限定されるため、手元が見えないといった問題などがありました。このような問題を解決するために開発されたレンズが多焦点眼内レンズです。白内障手術時に多焦点眼内レンズを選択することで、手術後の生活がより快適で充実したものとなることが期待できます。多焦点眼内レンズの安全性や有用性は厚生労働省に承認され、多焦点眼内レンズを使用した白内障手術は2008年7月に先進医療として承認を受けました。
多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建手術によって白内障手術と老眼治療を同時に行うことが可能となり、より良い見え方を求めて、白内障で用いられるレンズに多焦点眼内レンズを選択される方が増えてきました。

埼玉県さいたま市の眼科クリニックでは多焦点眼内レンズを使用した白内障手術を多数行っており、2010年1月に厚生労働省の先進医療施設の認定を受けました。厚生労働省から先進医療施設の認定を受けるには、施設の有効性、安全性を確保する観点から設定された基準を満たす必要があります。

埼玉県さいたま市の眼科クリニックはそれらをすべて満たしている医院になります。 先進医療とは国民の安全性を確保し、患者負担増大の防止を目的として国民の選択肢を拡げ、利便性を向上するためものです。

先進医療施設の利点はおもに以下の2つです。

  1. 先進医療施設の認定を受けた施設に限り、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を受ける場合、手術に関連した検査などの費用の一部が保険診療となります。
  2. 生命保険などに付帯している先進医療特約に加入している場合、保険会社から治療費が支給される場合があります。ただし多焦点眼内レンズを使用した白内障手術に関して治療費が保険会社から支給されるかはそれぞれの契約内容によりますので、詳しくは加入している保険会社にお問い合わせください。